全く新しい「闘うヒロイン」にに喝采!!!インドネシアの荒野から放つ 
超痛快“ナシゴレン・ウェスタン”!

2017年カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品/2017年東京フィルメックス最優秀作品/2018年アカデミー賞®外国語映画賞インドネシア代表

闘わなければ 道はない─

映画『マルリナの明日』

2019年5月18日(金)渋谷ユーロスペースにて公開予定!

監督:モーリー・スリヤ 出演:マーシャ・ティモシー
				宣伝デザイン:プランニングOM/宣伝:太秦、スリーピン/2017年/インドネシア・フランス・マレーシア・タイ合作/インドネシア語/95分 配給:パンドラ 後援:インドネシア共和国大使館 About MARLINA THE MURDERER IN FOUR ACTS, the copyright of the film belong to these companies:CINESURYA - KANINGA PICTURES - SHASHA & CO PRODUCTION – ASTRO SHAW © 2017 ALL RIGHTS RESERVED

Introduction 解説

7人の強盗団から残酷に虐げられた美貌の未亡人マルリナが、
自らの正義と明日をかけて、
いま、颯爽と馬に跨がり、
誰も見たことのない復讐の旅に出る

哀愁が漂うマカロニ・ウェスタンの音楽、獲物を狙うように鈍く光る剣ナタ、灼けつく太陽と果てしない荒野…。
インドネシアの若き女性監督が、この上ない映画愛をあふれさせながら、前代未聞の雰囲気を全編にまとわせ、全く新しい〈闘うヒロイン〉を生み出した!

このインドネシアの流儀で貫かれた、ひとりの女性の闘いの物語は、さりげないユーモアも織り交ぜた会心の娯楽活劇として、カンヌをはじめ世界各国の映画祭で賞賛の嵐!
まさに、異色の傑作エンタテイメントともいうべき、インドネシア流西部劇=“ナシゴレン・ウェスタン”が誕生した!

Story ストーリー

夫と子どもを亡くし、荒野の一軒家で暮らす天涯孤独のマルリナ。突然、彼女のすべてを奪おうとする7人の強盗団に襲われた。暴行を受けながらも、次々と強盗団を倒し、首領マルクスの首を刎ねて窮地から脱出。自らの正当防衛を証明するため、たった一人で、警察署へと向かう。だが、強盗団の残党達はマルクスの復讐を誓って、彼女の跡を追い始めていた…。

Director 監督

監督モーリー・スリヤ

1980年、ジャカルタ生まれ。08年、長編デビュー作の『フィクション。』が、インドネシア映画祭で最優秀作品賞をはじめ4つの賞に輝く。2作目の『愛を語るときに、語らないこと』(13)では、インドネシア映画として初めてサンダンス映画祭に出品され話題となった。3作目となる本作は第70回カンヌ映画祭監督週間で上映され、第18回東京フィルメックス最優秀賞をはじめ国内外で数々の賞を受賞。インドネシアの若手女性監督として、世界中の注目を集めている。

Cast キャスト

Theaters 劇場情報

5月18日(金)〜ユーロスペースにてロードショー

大阪 シネ・ヌーヴォで公開予定

Trailer 予告編

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